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C言語 プロトタイプ<string.h>で良く使う関数
以下の関数を使うときは初めの方に
#include <string.h>
とプロトタイプ宣言が必要

☆文字列の代入
strcpy(代入される変数,代入する文字列)

 strcpy(a,"ABCD"); ・・・変数aにABCDを入れる
 strcpy(a,b); ・・・変数aに変数bの文字列を入れる

☆文字列の長さを求める
strlen(文字列)

 a=strlen("ABCD"); ・・・ABCDの長さを求める、この場合は4
a=strlen(s); ・・・文字列sの長さをaに入れる

☆文字列の連結
strcat(変数,連結する文字列)

char a[20]="AAA";
strcat(a,"BBB"); ・・・aの中のAAAの後にBBBがくっつき、変数aは"AAABBB"となる。

☆文字列の比較
strcmp(文字列1,文字列2)
strcamp(a,b);と書いた場合、
a>bなら戻り値は正
a=bなら戻り値は0
a主にifと組み合わせて使う。

if(strcmp(a,b) ==0) ・・・文字列aと文字列bが等しいなら~~
if(strcmp(a,b) >0)  ・・・文字列aが文字列bより大きいなら
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5/18 C言語授業内容
制御ブロック
複数の命令文がかける技術
if(式)1文;
if(式){
文1;
文2;}
else{文1;
文2;}

例 if(mark>=50){printf("不合格\n");}
else{printf("合格\n");}

while文(式){
0回以上、式が真のうちは繰り返す。
while(i<10){
i=i+1;
printf("%d\n",i);}
と while(i<10){
printf("%d\n",i);
i=i+1;}
じゃ表示される内容が違う。

ビット演算子
int a=3;
printf("%d\n",a<<2);
return 0;
3を2ビットずらして0を埋めて表示
0011→1100=12になる。

Cにおける真偽値
真--0以外
偽--0
if(0)と言うプログラムを書くと、プログラムの実行はしないが書いた内容を保存できる。
while(1)と言うプログラムを書くと無限ループ

配列:同じ型のデータの集まりで、番地(添字)でデータを指定
int a[10];
a[4]=15;
と後から1個つづ入れることもできるし
int a[10]={5,45,5}
のように、宣言と同時に入れることもできる。足りない分は0が入る
☆注意・・・宣言した数以上は入れない(エラーが出る)
また、
int d[]={1.2.3}などのようにもできる。

文字配列(Cには"文字列型"はない!)
char s[]="Toyama"; と書くとToyama\0と言う文字列ができる。
char t[]={'T','o','y','a','m','a'};と書くと文字配列ができる。
上の文はprintf("%s\n",s);と書けるが、下の文はできない。プログラムが暴走するので絶対にやらない。
文字列の最後には\0(ターミネター)をつける。

集計(summary)
a[0]+a[1]+a[2]+a[3]+a[4]…
と 書いても良いが長いので
#include
int main(){
int a[10],i,s=0;
a[0]=3;
 ~(中略)~
a[9]=27;
for(i=0;i<10;i++){s=s+a[i];}
printf("%d\n",s);
return 0;
}
と略す。

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C言語 木曜日の課題
☆for文を使ってABCD~~~~XYZと表示させる
#include<stdio.h>
int main(){
int a=65;
int i;
for(i=0;i>=26;i--)
printf("%c",a+i);
return 0;
}

☆for文を使ってZYX~~~~DCBAと表示させる
#include<stdio.h>
int main(){
int a=65;
int i;
for(i=25;i>=0;i--)
printf("%c",a+i);
return 0;
}

☆for文とif文を使って
ABCDE
FGHIJ
KLMNO
PQRST
UVWZY
Z
と表示する

#include<stdio.h>
int main(){
int a=64;
int i;
for(i=1;i<27;i++)
if(i%5==0)
printf("%c\n",a+i);
else
printf("%c",a+i);
return 0;
}
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5月2週のC言語授業内容
☆if,elseを使ったプログラム
if,elseを使うことによって「もし~~の場合は~~をし、xxの場合はxxをする」といった分岐処理ができる。


#include<stdio.h>
int main(){
int a=8;
if(a>=50)
printf("goukaku\n");
else
printf("fugoukaku\n");
return 0;
}

aが50以上の場合は合格と出し、そうでない場合は不合格とだす。

☆forを使った文
forを使うことにより~~になるまで同じ処理を繰り返すといったことができる。


#include<stdio.h>
int main(){
int i;
for(i=0;i<10;i++)
printf("%d\n",i);
return 0;
}

iに0を代入し、i+1を1が10になるまでくりかえす。
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C GW前までの授業内容
☆コンパイルについて
コンパイラをインストールしてDOSプロンプトを起動して
c:\lsic330c\startlsic
を毎回実行する。
コンパイルは
lcc ファイル名.c
実行はファイル名を打ち込む

☆書式制御文字
%d=10進数 %c=1文字 %s=文字列 %x=16進数 %f=実数
\n=改行 \t=タブ \"=printfの中に"を出す
必ず覚える。

☆簡単なプログラム例
#include<stdio.h>
int main(){
printf("hello C\n");
return 0;
}

☆2個の引数の1番目から2番目を減算した値を返す関数
#include<stdio.h>
int hikizan(int,int);
int main(){
int a=8,b=5;
printf("%d\n",hikizan(a,b));
return 0;
}

int hikizan (int x,int y){
return x-y;

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